環境に配慮した梱包って?

管理人あさひの「梱包」についてもっと詳く知っとこ!ブログ

包装並びに衛生及び環境

包装で気を付けなければならないことに、接触面の衛生があります。特に内容物が食品や医薬品の場合、注意しなければなりません。
関係法令としては、食品衛生法や薬事法を挙げることが出来ます。これらの法律に抵触するような衛生状態で包装することは認められていません。また、包装の際に守るべき法としては他に、容器包装リサイクル法があります。
容器包装リサイクル法は、環境保護という世界的な目標に合った包装を目指すためのもので、包装材がリサイクルされることを前提とした設計を心掛けなければなりません。包装業界も社会に対して開かれている必要があり、法に抵触するような内容も含めて、情報公開することが求められています。つまり包装という行為にも、社会的責任(CSR)が付いて回るのです。
包装は多くの商取引に関わっているため、様々な規格、基準、法令に拘束されています。自主規制や条例まで含めると実に多様で多岐にわたりますが、一つには、消費者保護に関する拘束があります。内容物が見えないのをいいことに、売り手が包装材で中身を偽ることがあります。例えば過剰包装で豪華に見せるような手口がそれに当たります。